アスタレチノVの栄養成分とWカプセル構造について

エイジングケア成分を豊富に配合することにより、お肌に必要な保湿やハリを与えてくれるアスタレチノV。カプセルも内包されているため、フレッシュな状態の成分をお肌へと届けてくれる貴重なスキンケア化粧品です。

今回は、そんなアスタレチノVの栄養成分について紹介していきます。肌をいきいきと、みずみずしく導いてくれる成分の一つ一つを、どうぞご覧ください。

アスタレチノVの栄養成分「アスタキサンチン」

アスタレチノVには、成分をフレッシュにお届けするために、美容液のなかにカプセルが内包されています。

アスタキサンチンは、このカプセルに内包されている美容成分のひとつです。大学や医療機関での基礎研究により、アスタキサンチンには高い抗酸化作用や血流改善作用があることがわかってきています。とくに抗酸化作用については、同じく抗酸化作用をもつビタミンEの約1,000倍ともいわれています。

アスタキサンチンは、エビやカニなどの甲殻類の生物の体内から抽出されます。どちらも甲羅が赤くなっていますよね?この赤い色素がアスタキサンチンです。

紫外線や日常のストレスにより、体内に活性酵素が発生し、肌は酸化によりシミやシワの脅威にさらされています。こういったダメージが蓄積していくことで、肌は老化していくと考えられています。

アスタキサンチンは、老化、エイジングの原因となる活性酵素を抑制する働きがあります。アスタキサンチンは、その高い抗酸化作用により、肌が酸化して細胞がダメージを受けることから守ってくれます。

アスタレチノVの栄養成分「カプセル化レチノール」

レチノールは、栄養素ビタミンA1として知られている成分です。コラーゲンなどのタンパク質が増えるのを助け、シワやたるみをケアしてくれます。

年齢とともに厚くなっていく角質を、薄くなめらかなものに。肌内にあるヒアルロン酸をサポートすることで、保湿機能を高め、しっとりとうるおいのある肌へ。コラーゲンやエラスチンといった肌内の物質の働きを活性化し、ふっくらとした肌へ。

レチノールには、以上のような肌への働きがあり、肌のハリや弾力をよみがえらせるアンチエイジング成分として注目されています。

ただ、レチノールの弱点は、壊れやすいところでした。アスタレチノVは、この弱点をサポートするために、カプセルのなかにさらにカプセル化して配合する「Wカプセル配合」を施すことで、肌へしっかりと浸透させる処置をおこなっています。

アスタレチノVは、フレッシュな状態でレチノールをとどけることで、よりその働きをパワーアップさせることを実現しています。

アスタレチノVの栄養成分「ビタミンC誘導体」

アスタレチノVのカプセルのなかには、ビタミンC誘導体も配合されています。

「ビタミンC誘導体って、ビタミンCとどう違うの?」と思う人もいるかもしれません。

ビタミンCはすぐに酸化してしまうデメリットがあります。普段の食事でも、「野菜を煮たり焼いたりするとビタミンCが壊れてしまう!」という話はよく聞きますよね。

ビタミンC誘導体は、ビタミンCの一部を変えることで、より安定しやすい性質をもっています。

アスタレチノVでは、このビタミンC誘導体を配合することで、お肌へとビタミンCの力を届きやすくしています。

アスタレチノVの栄養成分「ビタミンE(トコトリエノール)」

トコトリエノールは、「スーパービタミンE」とも呼ばれている成分で、強い抗酸化作用を持っています。

紫外線や不規則な生活で酸化しやすくなっている女性のお肌を酸化から守り、美しい肌へとアプローチしてくれる成分です。

また、抗酸化作用のほかにも、コレステロールや中性脂肪を低下させる働きをもっているとの報告もあります。そのため、抗酸化作用にとどまらないアプローチをしてくれます。

アスタレチノVでは、このトコトリエノールもカプセル内に配合。ほかの肌の酸化をケアする成分とともに、女性の肌のシミやシワの原因へと働きかけます。

アスタレチノVの栄養成分「ゴールドコラーゲン」

アスタレチノVのカプセル内に配合されている成分で、最後にご紹介するものがゴールドコラーゲンです。

ゴールドコラーゲンとは、「金」と「コラーゲン」を結合させてできた成分。アスタキサンチンやビタミンC誘導体の抗酸化の力を十分にサポートするために、カプセルに含まれています。

コラーゲンといえば、お肌をみずみずしく保つ保湿成分です。さらに金を配合することにより、きらびやかな光沢を付け加えています。

このように、アスタレチノVの特徴的なカプセルのなかには、ビタミンを中心としたさまざまな美容成分がフレッシュな状態で配合されています。

けれど、アスタレチノVの容器を見ていると、カプセルだけではありませんよね?カプセル外の液体はただの充填液かと思うと、そうではありません。カプセル外の液体のなかにも、肌をわかわかしく保つためにアプローチする美容成分に満ちています。

アスタレチノVの栄養成分「ツボクサエキス」

カプセル内の成分には、肌を酸化から守る成分が配合されています。一方で、カプセル外の液体には、肌を「糖化=コゲ」から守り、肌の色ムラやゴワつき、ハリ不足のない活力のある肌へと導いてくれる成分が配合されています。

その一つが「ツボクサエキス」です。

ツボクサエキスは、セリ科の植物のツボクサから抽出されるエキスです。ツボクサは古くからインドやアフリカの民間療法で薬として用いられていました。アーユルヴェーダでは「若返りのハーブ」と言われていたほどで、その力の一端が垣間見えます。

ツボクサエキスには、糖化を抑制し、細胞ダメージを軽減することで、肌のシワやアンチエイジングへ働きかける作用が注目を集めています。

アスタレチノVでは、このツボクサエキスをカプセル外の美容液に配合することで、肌の色ムラやたるみへとアプローチします。

アスタレチノVの栄養成分「ウメ果実エキス」

ウメ果実エキスも、肌の糖化を抑える抗糖化作用が認められる成分です。

たとえば、食パンなどの糖分を多く含む食品を焼くとこんがりと焦げてきますよね?この褐色に変化する作用が、まさに糖化反応なんです。

身体のなかでも、タンパク質と糖分が結びつくと糖化がおこります。その結果、パンのコゲと似たように、肌の表面が褐色、黄色味がかかった色ムラがおきてしまいます。同時に、肌自体も硬くなってしまい、シワやたるみの原因となってしまうのです。

アスタレチノVでは、カプセル外の美容液に、この糖化を抑制してくれる「ウメ果実エキス」を配合しています。そのため、肌の色ムラやたるみが少なくなるようにアプローチします。

さらに、原料がウメという植物由来のものであるため、肌にもやさしいといったメリットもあります。安心して利用できることもポイントが高いところです。

アスタレチノVのこだわりの無添加処方

アスタレチノVの優れているところは、配合されている成分だけではありません。逆に、肌へと負担をかける成分を添加しないことにもこだわりをもっています。

アスタレチノVでは、合成香料、鉱物油、アルコール、パラベンなど、肌に負担をかけるおそれのある成分は、一切使用されていません。

アスタレチノVが肌に届けたいのは、年齢とともに衰えが進む肌をサポートする美容成分だけ。このように、アンチエイジング成分などの美容成分のみを商品に成分することに、販売元のオージオはこだわりを持っています。

アスタレチノVはWカプセル構造と言い、2層構造のカプセルを採用しています。そのカプセルの中の栄養成分とは別にカプセルの外に含まれている成分もありますので、実質3層構造のようになっています。

ここではその構造別にどのような栄養成分が含まれているのかを簡潔にご紹介します。

アスタレチノVの外側のカプセルの栄養成分

まず2層構造になっている外側のカプセル内にある栄養成分をご紹介します。カプセルの外側ではなく、外側のカプセルですのでお間違いのないようにお願い致します。

外側のカプセルにはアスタキサンチン、ビタミンC誘導体、金、ビタミンE(トコトリエノール)が含まれています。

シミやしわの原因になる紫外線・緊張感・不規則な生活などによる体内の活性酵素の発生、肌の酸化をケアするために成分が厳選されています。

アスタキサンチン、ビタミンCの抗酸化パワー、その抗酸化パワーをサポートするビタミンE(トコトリエノール)、金が配合されています。

ここでいう金とは、金とコラーゲンを結合させたものでゴールドコラーゲンと呼ばれています。

アスタレチノVの外側のカプセルの栄養成分

2層構造になっている2重カプセルの内側の方には「レチノール」が含まれています。

レチノールもエイジングケア成分として知られていますが、壊れやすいという性質がある為、Wカプセル構造の内側に入れいることにより、壊れにくくするという意図があります。

アスタキサンチンとレチノール、二つのエイジングケア成分が中心となっていることがアスタレチノVの商品名の由来にもなっているようです。

アスタレチノVのカプセルの外側(カプセルに入っていない栄養成分

カプセル構造の外側にある栄養成分は植物由来の「ツボクサエキス」「ウメ果実エキス」です。

食事から摂取した糖が体内で余ってしまうとたんぱく質と結びついて、肌の糖化を引き起こします。肌が糖化してしまうと肌の弾力が失われて、コゲてしまったかのような黄色みがかったムラになってしまいます。

この肌の糖化にアプローチしてくれるのが、ツボクサエキスとウメ果実エキスです。

アスタレチノVの全栄養成分一覧

水/グリセリン/BG/アスタキサンチン/レチノール/水溶性コラーゲン/ツボクサエキス/金/パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na/トコトリエノール/ヒアルロン酸Na/トコフェリルリン酸Na/パンテノール/トリスへキシルデカン酸ピリドキシン/リンゴ酸/パパイン/ウメ果実エキス/レモン果実エキス/グレープフルーツ果実エキス/ジグリセリン/PEG-60水添ヒマシ油/グリセリルグルコシド/カルボマー/1,2-ヘキサンジオール/ジェランガム/アルギン酸Ca/カンテン/水酸化K/ベルガモット果実油/カプリリルグリコール/酸化チタン/(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロスポリマー/マイカ/酸化鉄/ホウケイ酸(Ca/Na)/(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー/トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル/リボフラビンリン酸Na/シアノコバラミン/ダイズ油/酸化銀/セルロースガム/炭酸水素Na/アルギン酸Na/アラビアゴム/トコフェロール/アルギン酸PG/フェノキシエタノール